食品衛生責任者を取ることに
保健所へ事前相談した結果、製造許可を取得するうえで「食品衛生責任者」は必須らしい。
調べてみると、講座を受講することで取得できる資格で、オンラインでの受講も可能。で、講習時間は6時間程度。
時間さえあれば1日で取得できそうだ。
というわけでさっそくeラーニングを申し込んだ。
eラーニングを受講する
こういった長時間動画を視聴するタイプの講習はどうも苦手なのだが、見ていると非常に興味深い内容で、集中して視聴することが出来た。
特に印象深かったのが、通常の加熱では死滅しない菌の存在だ。
詳細はここでは省略するが、通常の調理では死滅せず食中毒を引き起こす菌がいるのは恥ずかしながら初耳だった。
他にも紹介されていた食中毒の発生事例を見ていると、私が普段料理するうえで食中毒になっていないのはたまたまなのかもしれない…と、かなりドキッとする内容に、食中毒に対する認識を改めさせられた。
身の引き締まる思い
これから製造業を営んでいくうえで、(当たり前かもしれないが)かなりいい勉強になった。
食中毒は、後遺症が残ったり死に至ることもある。
そう考えると、食品を作って販売するということは、思っていた以上に責任のあることなのだと実感する。
しっかり身に染みて理解する、いい機会となった。
無事、食品衛生責任者の資格を取得
一応、確認テストがあるわけだが無事パスし、晴れて食品衛生責任者の資格を取得することができた。
小さいが、確実な一歩だ。
この調子で、ことが進んでくれればいいのだが…
次回へ続く。


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