燻製工房 旅路 工房日誌スタートします。

なぜ燻製工房を始めようと思ったのか

始まりは、何気なく作った自家製の燻製。

粗末な燻製だったとはいえ、その香りは別格だった。

それから、いろいろな燻製を作ってみた。
いろいろな燻製を食べ歩いた。

気づけば、燻製の香りに憑りつかれていた。

燻香ジャンキーが作る、ここでしか味わえない燻製を追求したい。

そして、そんな燻製を「うまい」と分かち合える仲間が欲しい。

そんな思いから、燻製工房をひっそり始めてみようと思った。

「燻製工房 旅路」という名前に込めたもの

いつだって旅の途中。
人生も、燻製も。

燻製に関していえば、ある意味、終わりのない追究。

人生という長い旅の途中で、ふらっと立ち寄ってほしい。

そんな思いを、「旅路」という名前に詰め込んでみた。

どんな燻製を作りたいのか

普通の燻製では物足りない、そんな人へ贈る、特別な燻製を作りたい。

そんな漠然とした思いで見切り発車したわけだが、この偏った思想が受け入れられるのか、見当もつかない。

何が起こるか分からない旅は、まだ始まったばかり。
まあ、柔軟にいろいろ試していきたい。

これから工房をどう作っていくのか

賃貸か? 売買か?
古民家を改装するか? それとも、プレハブを置く?

さんざん悩んだが、現段階では貸テナントを改装して工房を作っていく予定。
候補となる物件については、現在進行形で話を進めている。

実際の入居は、まだ先になる。
それまでにやりたいことも、たくさんある。

細かいことは今後、工房日誌にあげていこうと思う。

さてさて、どうなることやら。

この工房日誌で発信していくこと

まだ工房もないところから始まった、この工房日誌。

工房の立ち上げから、商品の研究開発に至るまで、赤裸々で等身大な「旅路」を、ゆるく発信していくつもりだ。

まだ旅は始まったばかり。
何もない。

それでも、見守ってくれる人がいれば嬉しく思う。

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